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新築住宅でプロパンガスを使う場合

01新築住宅でプロパンガスを使う場合

新築住宅を建てる際、ご自分でガス会社を選択することは非常に大切です。

注文住宅で建築当初から関わっている場合は、吟味してガス会社を選択できますが、ハウスメーカー住宅や建売住宅の場合、メーカーや工務店が日頃付き合いのあるガス会社を選定していることがほとんどです。

特にプロパンガスは、都市ガスとは違い、配管設備工事を無償にし長期間の利用契約をするという昔からの商法があるため、建築業者からすると、ガス工事費を建築費用に含めず安い見積もりを出せるというメリットがあります。そのため、新築当時から都市ガスを使用できる状況にも関わらず、プロパンガスを使用するケースもあります。

 ※プロパンガスは光熱費が高いなど不満の声を耳にすることもありますが、自然災害が珍しくない近年、電気や都市ガスなどのエネルギーに比べ、復旧が断然早いことで見直され普及しているのも確かです。他に「火力が高い」ことでも知られています。

いずれにしても契約時はガス会社から直接説明を受けることが重要です。是非、次のことにご注意いただければと思います。

  1. 料金の仕組みはどうなっているか。

    プロパンガス料金は、ガスの使用量に関係なく発生する「基本料金」と、ガスの使用量に応じてかかる「従量料金」から構成される二部料金制が一般的です。それぞれの料金に含まれる内容や、算出方法をご確認ください。
  2. 不透明な値上がりがないかどうか。

    しばらくして正当な理由なく値上げをされないために、値上げの事前通知方法が明確で適切な内容であるかご確認ください。
  3. 契約内容に不明確な点がないかどうか。

    ガス会社を変更したり、オール電化設備に切り替えるなどの理由で解約を申し出る際、解約時に高額な室内配管の設備費用を請求されることがあります。基本的に消費設備は利用者負担になりますが、ガス会社が貸与している場合がありますので、14条書面(液化石油ガス法の一文で、ガス開栓時に、消費者にプロパンガス全般のことを周知することを義務化したもの)や設備貸借契約書の確認が必要です。プロパンガスの場合、設備には「供給設備」と「消費設備」があり、所有権が異なります。それぞれの所有者が維持管理責任を負います。

    ■供給設備:ガス会社に所有権あり。

    プロパンガスのボンベからガスメーターまでは「供給設備」と呼ばれ、プロパンガス会社が責任を持って点検と維持管理を行います。

    ■消費設備:利用者に所有権あり。

    ガスメーターの出口から室内配管、ガス器具(コンロ・給湯器など)までは、「消費設備」と呼ばれ、法律上の管理責任は利用者にあります。よって日常の点検・維持管理は、プロパンガスを使っている利用者で行います。

  4. 保安内容とサービス対応

    緊急時の連絡先、対応内容、さらにスタッフの対応の様子なども確かめておきましょう。

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千葉県松戸市在住 I様(40代女性) hito02

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